埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2016
1/26

女性は30代に入ったら・・・

縁結びプロデューサーの臼杵沙織です。

 

脳科学者の黒川伊保子先生のコラムでこんな記事を見つけました。

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「出会いはあるのにいい人がいない」ということですが、「いい人」=「ときめく人」と思っているならば、いないのは当然のこと。
それは脳の生殖戦略によって30歳半ばになると、ときめく能力が鈍くなっているからなのです。なぜなら、20代のうちはできるだけいい遺伝子の相手と結婚したいから、異性を取捨選択します。

女子は何千人分の一人で厳選して発情しているので、出会った瞬間にときめいて、「この人しかいない」感があるのです。だから20代の恋は確信が強い。

でも、32歳を過ぎても妊娠していないということは、このまま妊娠しない可能性が高いので、脳が戦略を変えて感度を鈍くしているのです。

鈍いということは、捨てる男の数が少ないし、おじさんが近づいてきただけで「気持ち悪い!」みたいな事にはならないので選択肢は広がります。ただ、激しいときめきがないだけ。
本当だったら、友達に反対されても経済的に厳しくても、「この人が好き」と思ったら、失敗してもいいから20代のうちに結婚すべきなのです。それで、ダメだったらやり直せばいいだけ。

もし、30代半ばを過ぎても結婚して子供が欲しいなら、恋なんて言ってないでさっさとお見合いをしましょう。それで、手を握って気持ち悪くなくて、お互いにイヤじゃなければ、その相手に決めてください。

大事なのは、知と戦略。女は35すぎたら、ときめく相手を探しに、いつもと違う場所に出向くこと。38になっても出逢えず、この人生で「子どもが欲しい」と思うのなら、恋だのときめきだの言わずに、「いい家族になれる人」を冷静に手に入れる。自分を磨いて待っているだけじゃ、大人の恋は始まらないのです。」

 

脳科学者の先生も、30代入ったらお見合いをする事を勧めているのです。

 

お見合いではときめかない??

いえ、ときめくんです。

お見合いは出会いのきっかけの一つに過ぎません。

好きになって結婚するんですから、ドキドキワクワクするものなのです。

実際、冷静でクールな方でもご成婚決まった際、

「おめでとう!!」の言葉にはやはり、表情はとても嬉しそうに、今まで見た事ない笑顔で笑ったり、照れ笑いするんですよ。

結婚は嬉しいものなのです。

 

婚活市場は女性の場合、35歳過ぎたら厳しくなるのが現状です。

素敵な人には大勢が申し込みます。

だからこそ、一日でも若いうちに、一日でも早く素敵な人と出会いましょう!

 

 

 

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