埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2016
4/4

夫婦のかたち

お見合いでもそうですが、仕事やプライべートで初対面の方とお会いしたあと、「あ~もっとうまく話せたらよかったな~」「相手の人、なんか楽しそうじゃなかったかも」と自己嫌悪に陥ることがありますよね。

 

世の中には5W1H(誰が、何を、いつ、どこで、どのように)など、いくつか話法があります。

 

でも、普段接客や営業で知らない人との会話を繰り返していて体に染み込んでいる人ならまだしも、そういった経験と疎遠だと、突然面と向かって話す場面になったら誰しも緊張して固くなってしまうのが普通です。

 

だから安心してください(^^)

 

不安に思うのはあなただけではありません(^^)

 

婚活においては、話法よりも大切なことがあります。

 

それは、「お相手にどう思ってほしいか」です。

 

「私はこういう人間です!」と猛アピールするより、「相手が自分を好きになってくれるにはどうしたらいいかな」と考える方が、よっぽど得策です。

 

これはお見合いに限らず、恋愛もそうですよね。

 

自分をよく見せる・・・というよりは、

 

相手が望む自分を見せる

 

の言い方の方が正しいような気がします。

 

自分をよく見せて、選んでもらう。

 

相談所の写真でも、お互い選ばれないとお見合いが組めません。

 

実際、お会いして「あれ・・ちょっと写真と違う」と思っても、その後お見合いから交際に発展して、結婚できてお互い幸せならそれでいいじゃないですか^^

 

それが最強なんですよ^^

 

そして、何十年も連れ添っているほど、相手を思いやる言葉が減少します。

 

だから言葉に出して伝えようねと会員さんにもお教えしています。

 

01

 

「釣った魚にエサはやらない」

 

実はこれ、義父の言葉です。

 

無口でとても温和な義父が時々冗談交じりに言うのですが、義母はその言葉を聞くと「ほんとよ~!」とおなか抱えて大爆笑して笑っているんです。

 

最近、これこそが本物の夫婦なのかな、と思ったりしています。

 

義父は、自分を選んでもらえるようにしたんですよね。

 

その結果、良い奥さんをもらえた。

 

そして、義母も「来世もこの人と一緒になる」と言っています。

 

義母も義父も、いつも笑っていられる人生を送っています。

 

一度しかない人生、それに尽きると思います。

 

皮肉があったっていいと思いますし、夫婦の形はそれぞれです。

 

でも、既婚者が面白おかしく「あんな旦那いらない」とか「嫁に選ぶの間違えた」なんて、よそで言ってる言葉を鵜呑みにしないでくださいね。

 

割とみんな、実はラブラブですから^^

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