埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2017
5/18

結婚する時は自分の希望を伝えましょう!

埼玉県さいたま市、川口市の婚活ツープラスの臼杵沙織です。

 

これから素敵な人と出会って、結婚。

あなたはどんな結婚式を想像しますか?

 

私達夫婦が結婚したのが15年前なのですが、当時は自分たちで結婚式のお金を準備しました。

自分たちの描く通りの結婚式にしたかったので、共に両親には頼りませんでした。

若かったので「文句言わせないわっ」という意思の方が強かったような気がします(笑)

 

というのも、私の地元の友人たちは結婚するのが20歳や21歳で早く結婚する子が多く、いろいろと聞いていたからです。

私の地元は田舎だった為か、嫁ぎ先ではお姑さんお舅さんとの同居はもちろん、大ばあちゃん、旦那さんの姉や妹(小姑)と同居という子もいました。

私が結婚を考えている事を伝えると決まって「結婚式は自分の希望をちゃんと伝えた方がいいよ」という声が多かったのでした。

 

聞くと、その土地の風習やしきたり、嫁ぎ先の考え方があり、

「自分の気持ちを何も言えずに言われるがまま結婚式をすると、その後しこりが残るのは花嫁本人だよ」というのです。

 

・本当は好きなドレスを着たかったのに親や嫁ぎ先から「白無垢じゃないとダメ」と言われて結局ドレスを着ずじまいで後悔。

・嫁ぎ先のしきたりで、親族や近所など村総勢で大名行列のような結婚式をした際、ノーメイクで行わなければならず、せっかくの晴れの日なのに良い写真が一枚もない。

 

・・・などなど、今でも後悔が残っているというのです。

 

代々受け継がれているしきたりや風習はとても素敵だと思います。

でも、今は昔と違って、親の為に行う結婚式は流行っていません。

女性が一生に一度、小さい頃から夢見ていた花嫁さんになれる晴れ舞台なのです。

 

だからもし、嫁ぎ先がそのような結婚式だとしたら、

後日(前撮りでもいいと思います)旦那様と二人で写真館でドレスを着て写真を撮ったり、

ハネムーン先で改めて花嫁衣裳を着て二人だけで式を挙げるのも良いと思います。

今は都内でも格安でできるところがたくさんあります。

※ここで重要なのは、旦那様に自分の気持ちをキチンと伝えることです。なんでもいう事を聞く良い子ちゃんではいけませんよ!

 

そうすれば、嫁ぎ先の意向も受け入れ、自分の希望も叶えることができます。

 

そして最近は結婚式すら挙げないというカップルも多くみられますがやはり「籍だけ入れようね」では寂しいものです。

忙しいかもしれない。

金銭的に厳しいかもしれない。

でもやっぱりそういうイベントって一生心に残るものなのです。

だからせめてお写真だけでも記念に撮りましょうね!

 

001 - コピー

↑ ちなみにこの写真は、結婚10年目の記念に海外のチャペルで撮ったものです。

普段からアレルギーで指輪をしていない私なので

「指輪貰ってもタンスの肥やしになるから、それならもう一度ドレスが着たーい!」と熱願し、実現したものです。

 

何を貰ったら嬉しいか、ご褒美になるかは人それぞれですが、

結婚して、主婦になって、中には仕事もしながら家事育児を両立させる人もいて、

今の世の中、女性だって忙しいのです。

何かの節目でちょっと位わがまま言ったって許されますよね? ・・・ね? ←自己肯定をしようとする私(笑)

 

甘えられる、本心を伝えられる、そんな素敵な人と結婚しましょう!

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