埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2017
8/4

宙船

埼玉県さいたま市・川口市の婚活ツープラスの臼杵沙織です。

 

先日のブログを見て下さっていた会員さんから「ウスキさん!まさにそうです!」と電話がありました。

良かったです^^

 

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さて。

宙船という歌をご存知でしょうか。

 

その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールを
まかせるな
その船は今どこに
ふらふらと
浮かんでいるのか
その船は今どこで
ボロボロで
進んでいるのか
流されまいと逆らいながら
船は挑み 船は傷み
すべての水夫が
恐れをなして
逃げ去っても
その船を漕いでゆけ
おまえの手で漕いでゆけ
おまえが消えて喜ぶ者に
おまえのオールを
まかせるな

 

中島みゆきさん作詞作曲ですが、TOKIOの長瀬君が歌っているイメージが強いですよね。

この歌を聞くと以前活動していた会員さんを思い出します。

 

おととし成婚退会した当時28歳の女性会員さんYさんのお話をしますね。

 

Yさんはいつも遊んでいる長年の親友がいました。

ツープラスで婚活をしている事も伝えて、お見合いの事も話していました。

 

活動中、お見合いがうまく進まなかったり、交際後お断りされたりして落ち込んでいた際には「大丈夫だよ!良い人いるって!」と励ましてくれていたそうですが、

いざ交際が順調に進み「結婚」という二文字が見えてくると、ものすごい勢いで反対してきたそうです。

 

「本当に信頼できるか分からないからやめときなよ」

「その仕事で生活安定するの?」等々・・・

 

そして、Yさんは不安になり「やっぱり交際辞めます、お断りしてください」とその度電話してきました。

理由を聞くと「友達にも相談したんですけど・・・なんかやっぱり(この人ではないかも)違うかなと思って」との事でした。

それで交際終了になった方が3人いました。

 

私は「なんだかこのお友達やっかいかも・・・」と気づいてはいましたが・・・

 

とても素直なYさんだったのでまた交際に進みました。

 

そんなある日、Yさんから電話がありました。

「私、○○(親友)と揉めてて・・・でも、なんか私の事を心配してる気がしなくなってきたんですよね・・・」と。

 

聞くと、交際に進むとなぜか絶対に反対してくるそうで、その時は「あんたは結婚に向かないって!」と言われたそうです。

 

けれどYさんは、

○○は悪い子じゃない。

私を知ってるから本気で心配してくれてるんだ。

と、その素直さゆえにずっと悩んでいたのです。

 

私より長い友達との関係に踏み込むつもりはありません。

でも、私は「違う」と思ったのです。

 

しばらくして「○○と縁を切りました。というか切られました・・・でもいいんです。」の電話がありました。

理由は

(ちょっとややこしいので簡潔に書きますが)

 

要は

 

幸せになることを嫉妬された

 

ということでした。

そう、人はヤキモチを焼いてしまうことがあるのです。

 

Yさんの親友の○○さんの場合は友達を取られる単なるヤキモチから、いろいろな思いが混合して「妬み」になってしまったのでしょうね。

 

時々、親御さんでもこういう方がいらっしゃいます。

 

そこには「心配」の気持ちが大きいのでしょうけれど、結婚は人の為にするものではありません。

自分の幸せの為にするもの

 

それを忘れないでいただきたいと思います(^^)

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