埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2017
12/21

プロポーズの言葉

埼玉県川口市、さいたま市のツープラス、婚活アドバイザーの臼杵沙織です。

 

先月成婚退会された男性会員Gさん(当時42歳)のお話をしたいと思います。

 

Gさんは幼少期にご両親が他界されました。

けれど周りの方達に恵まれ、人の温かさに触れて人生を過ごされてきたので、常に相手の事を考え本当に優しく気遣いが出来る方でした。

 

「自分が親の愛情というものを身近で感じて来れなかったので家族というものがよく分からないんです。でも、周りの人達が本当によくしてくれたので道を反れずに生きてこれました。今の会社もそうですが自分は本当に恵まれていると思います。だから家族を持ってみたいんです。」

 

入会時にそうおしゃっていました。

 

お人柄が素晴らしいGさんでしたが、なかなかお見合いが組めませんでした。

理由は、お断りをされるのがなんとなく怖くて尻込みをしてしまい、ほとんど自分からお申し込みをしなかったことでした。

お申し込みが来ても「もしお見合いをした後、自分から断ったら申し訳ない」と言ってお見合いを受けないのです。

「Gさん・・・石橋叩きすぎです(笑)」と何度言ったことでしょう(笑)

 

そんなGさんでしたが、半年を過ぎたころ、やっとお申し込みをし始めました。

 

しかし、お申込みの段階で断られる日々が続いていたある日「申し込みを断られていて分かったことがあって・・・僕は今まで女性を傷つけてしまっていたんですねー・・・。前は尻込みしすぎてお見合いも受けなかったんですけど、それって傷つくんだなって思いました。自分がその立場になって分かったのでこれからは自分と会ってみたいと思ってくれた人には積極的にあって会ってみます。」とおっしゃったのです。

 

それから前向きに活動を始めてすぐ、今回成婚したお相手女性と出会いました。

 

デートを重ねていくうちに「この人となら」と思ったGさんは生い立ちを話したそうですが、それを聞いたお相手女性は「この人を守ってあげたい!」だったそうです。(あとからお相手相談所さんから聞きました。)

 

交際4ヵ月半でしたが、とても幸せな成婚をされました。

その時のプロポーズです。(ご本人にご承諾を頂いています)

 

「僕はAさんとなら、2人で一緒に幸せになれる自信があります。結婚してください!」だったそうです。

 

「幸せにします」ではなく、2人で一緒にと。

お相手を尊重し、なおかつ自信を持っていますという男らしさを兼ね備えたプロポーズに、お相手女性は感動してくださり「こちらこそよろしくお願いします」とのお返事をいただきました。

 

 

この仕事をしているとたくさんの方々と出会い、様々なプロポーズに出会います。

幸せのエネルギーをたくさんいただき、それをまた会員さんに還元していきます。

 

今年もあと少しですね。

一日一日の出会いを大切に過ごしましょう\(^o^)/

 

 

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