埼玉県川口市・さいたま市大宮の縁結びプロデュースはツープラス結婚相談所

2015
9/11

今日という日は一生に一度しかない。

縁結びプロデューサーの臼杵沙織です。

「今!」と言ってみて下さい。

はい、その今言った「今!」は、すでに過去です。

1秒でも前の事は、「過去」です。

 

かの、故スティーブ・ジョブズ氏はスピーチでこう話しました。

「17歳のとき次のような一節を読んだ。「毎日を人生最後の日であるかのように生きていれば、いつか必ずその通りになる」。それは印象に残り、それ以来33年間毎朝鏡を見て自問している。「今日が人生最後の日だとしたら、私は今日する予定のことをしたいと思うだろうか」。そしてその答えがいいえであることが長く続きすぎるたびに、私は何かを変える必要を悟った。

自分が間もなく死ぬことを覚えておくことは人生の重要な決断を助けてくれる私が知る限り最も重要な道具だ。なぜならほとんどすべてのこと、つまり、他の人からの期待や、あらゆる種類のプライド恥や失敗に対するいろいろな恐れ、これらのことは死を前にしては消えてしまい、真に重要なことだけが残るからだ。いつかは死ぬということを覚えておくことは落とし穴を避けるための私が知る最善の方法である。何かを失うと考えてしまう落とし穴を。あなたはもう丸裸だ。自分の心のままに行動しない理由はない。」

 

いかがですか?

私は、死を想定してまで、ここまで毎日ストイックになりなさいと言っているわけではありません。

基本的にマイナスな言葉(死)、要素、行動は避けるよう、会員さんにも伝えていますし、私はこの言葉には賛同しません。

 

ただ、これが名言とされているのは、ジョブズ氏は「死」が怖いのではなくて、何か新しいものを作り出す時の発想や行動、「自分はこうしたい!」という気持ちを遮られたりできなくなる事を恐れる事で、その感情や気持ちを失う事、出来なくなる事が怖いんだ、それが落とし穴なんだ、と言っているのではないかと思います。

「落とし穴があるかもしれないから、先に進めない」と心配するのではなく、「落とし穴があるのは知っている。だからどう進もう?」と想定をすることで「落とし穴を避ける」事になる。ということなのではないでしょうか。

 

男性と女性とでは解釈の仕方も違うでしょう。

様々な立場で考えられる言葉だからこそ、名言とされているのでしょうね^^

 

私がジョブズ氏の言葉を「婚活」に置き換えるなら・・・

他の人からの期待→親からの期待

あらゆる種類のプライド→キャリア、収入、顔やスタイル、ファッション

恥や失敗に対するいろいろな恐れ→お見合いやお付き合いを断られる

 

 

では最後に、

 

 

真に重要なことだけが残る→あなたは何が残りますか?

 

 

 

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